形式:フォトエッセイ(ZINE)
ページ数:34P
サイズ:B5
コンセプト: 過去を乗り越えるや忘れていくことが救いと言われるなかで、辛い出来事も良い出来事も全てひっくるめて背負っていくことの難しさ、過去があるから今があることを書いてみたいと思って本にしました。
「答えを急ぐより、分からなさを抱えたままでいること。揺れながらも誠実であろうとする姿勢こそ、人間らしさなのだと思う。簡単に決めつけず、理解しようとすること。それは相手への静かな優しさだ。揺らぎは弱さではない。生きている証なのだ。」(本文より)
【目次】
海のない街
消えない記憶
そこに在った光
声を届ける
足るを知る
ゆらぎの意味
みなもにゆれる
【著者プロフィール】
@_meno0201
UX/UI Designer 兼 小さな珈琲店オーナー
震災後に子供を応援するイベントを主催。そして魅力を伝えるデザイン業を続けています。身近な場作りと妻の夢を叶えるため小さな珈琲店開業に向けて活動中。色んな悩みや生きづらさを抱える人たちが少しでも生きやすくなればと表現活動を行っています。
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